



Teradek Bolt 6 LT Max 1:1set


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商品概要
Teradek Bolt 6 LT Max 1:1setは、撮影現場でカメラ映像をワイヤレス伝送する送信機・受信機の1対1セットです。3G-SDIでは最大1080p60の10-bit 4:2:2 HDR映像、HDMIでは最大4K30の映像伝送に対応します。5GHzおよび6GHz帯を使用し、送信機から受信機までの遅延は、フォーマット変換を行わない場合で0.001秒未満です。
MAXモデルは見通し環境で最大約914mの伝送距離に対応し、別売のPanel Antenna使用時は最大約1,524mまで拡張できます。カメラから離れた位置で映像を確認したい撮影・制作現場に適しています。
主な特徴
- 3G-SDIとHDMIに対応
カメラやモニターの接続環境に合わせて、映像伝送系統を構成できます。 - 5GHz・6GHzのワイヤレス伝送
6GHz帯は日本でも利用可能で、周波数の選択肢を確保できます。 - 低遅延伝送
フォーマット変換を行わない条件では送受信の遅延が0.001秒未満のため、現場での映像確認に役立ちます。 - Broadcast Mode対応
MAXモデルではBroadcast Modeを有効にすることで、1台の送信機に対して受信機を無制限に接続できます。
おすすめの用途
Teradek Bolt 6 LT Max 1:1setは、カメラ映像を送信機から受信機へワイヤレス伝送するためのセットです。MAXモデルは見通し環境で最大914mの伝送に対応し、送受信間の遅延はフォーマット変換なしで0.001秒未満とされています。5GHz・6GHz帯を使う映像伝送が必要なシネマ撮影の現場に適しています。
カメラとモニターをケーブルで直結しにくい場所で、撮影スタッフが映像を確認するワークフローに活用できます。伝送距離や電波環境は設置条件に左右されるため、実際の現場で確認してください。
送信機1台から複数の受信機へ接続する運用にも対応しており、MAXモデルではBroadcast Mode使用時に無制限の受信機接続が可能です。
- ロケ撮影の監督・クライアントモニター
カメラから離れた位置で映像を確認したい屋外ロケや広い撮影場所でのモニタリングに。 - フォーカスプラーの映像確認
カメラの動きに合わせながら、受信側モニターで撮影映像を確認する現場に。 - ジンバル・移動撮影
カメラと確認用モニターの間をケーブル接続しにくい、移動を伴う撮影での映像伝送に。 - 複数スタッフでの画面共有
演出・撮影・照明など、複数のスタッフが同じカメラ映像を確認する撮影体制に。 - SDI/HDMIを使うカメラワークフロー
3G-SDI入力による最大1080p60、またはHDMI入力による最大4Kp30の映像をワイヤレスで確認したい現場に。
スペック
Teradek Bolt 6 LT Max 1:1setは、送信機と受信機で構成されるワイヤレス映像伝送システムです。3G-SDIでは最大1080p60、HDMIでは最大4Kp30の映像伝送に対応します。5GHzおよび6GHz帯で動作し、日本でも6GHz帯の利用に対応しています。
MAXモデルは、Broadcast Modeを有効にすると、ペアリング済みのMAX受信機へ無制限に接続できます。Broadcast Modeは非DFS周波数でのみ使用でき、オプションのArray Antenna使用時には見通し距離で最大5,000ftまで構成可能です。
映像・音声フォーマットや接続条件を確認し、使用地域の周波数規制に合わせて設定してください。
主要仕様
| 構成 | 送信機×1、受信機×1 |
|---|---|
| 映像伝送 | 3G-SDI:最大1080p60、HDMI:最大4Kp30 |
| 無線周波数 | 5GHz/6GHz |
| Broadcast Mode | 非DFS周波数で使用可。ペアリング済みのMAX受信機へ無制限に接続可能 |
| 最大伝送距離 | 最大5,000ft(見通し距離、オプションのArray AntennaおよびBroadcast Mode使用時) |
メディアコンテンツ
Teradek Bolt 6 Overview and Features
Teradek / 3:53
テラデックによるBolt 6シリーズの公式概要動画です。新しく解放された6GHz帯の利用や、Bolt 6 LT MAXを含む各ラインナップの特徴、トラブルシューティング機能について詳しく解説しています。
How to Pair Your Teradek Bolt
Teradek / 4:22
この動画では、Teradek Bolt 6シリーズの送信機と受信機をペアリングする方法について詳しく解説しています。本体メニュー、モバイルアプリ、Bolt Managerを使用した複数のペアリング手順に加え、トラブルシューティングやファームウェア更新の方法を紹介しています。
















