

Swit FM-215HDR
説明
SWIT FM-215HDRは、屋外撮影でも高い視認性を発揮する1,000nitsの高輝度QLEDパネルを採用した、プロ仕様の21.5インチ・フィールドモニターです。
最新の12G-SDI接続や4K HDMI入力をサポートし、複数の映像ソースを同時に監視できるマルチビュー機能を備えています。
主な仕様
メーカーおよび専門販売店の公開データに基づく主要スペックは以下の通りです。
パネル: 21.5インチ QLED(量子ドットLED)、解像度 1920×1080
輝度: 1,000 nits(屋外の日光下でも視認可能)
色域: DCI-P3 97%〜100% カバー
視野角: 178° (H) / 178° (V)
入出力端子:
入力: 1x 12G-SDI、3x 3G-SDI、1x HDMI 2.0 (4K60p対応)
出力: 1x 12G-SDI、1x 3G-SDI (ループスルー)
電源: AC 100-240V または Vマウントバッテリー(背面プレート装備)
重量: 本体 約 7.28 kg
特徴的な機能
マルチビュー表示: 最大4つの映像入力(SDI/HDMI混在可)を1画面に分割表示(Quadview)したり、PBP(ピクチャー・バイ・ピクチャー)やPIPで表示可能です。
ゼロ遅延処理: ビデオ処理の遅延をわずか 0.01 フレームに抑えており、リアルタイム性が求められる現場に最適です。
自動キャリブレーション: PCを介さず、センサー(別売のX-rite製等)を直接接続して本体のみでカラーキャリブレーションが可能です。
多彩なアシストツール: 波形モニター(Waveform)、ベクトルスコープ、フォーカスアシスト、ゼブラ表示、偽色(False Color)などのプロ用機能を搭載しています。
現場重視のパッケージ: 頑丈なアルミ製フライトケースとスクリーンプロテクターが標準で付属しており、過酷な搬送にも耐える設計です。



