



Teradek Bolt 4K LT750 1+2 set
ワイヤレスビデオソリューション
学生割引対象外
¥5,500 / DAY
このセットは構成が固定されています

Teradek Bolt 4K LT750 TX
Teradek Bolt 4K LT750 TX
¥2,200 / DAY
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Teradek Bolt 4K LT750 RX
Teradek Bolt 4K LT750 RX
¥2,200 / DAY
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商品概要
Teradek Bolt 4K LT750 1+2 setは、カメラの映像をワイヤレスでモニター側へ伝送する、送信機1台・受信機2台の映像伝送セットです。
送信機から受信機へ、見通し環境で最大750フィート(約229m)の伝送に対応します。フォーマット変換を行わない場合の送受信遅延は0.001秒未満とされ、撮影現場でカメラ映像を離れた位置のモニターへ確認する用途に適しています。送信機1台から最大6台の受信機へ接続できるため、複数の確認場所が必要なワークフローにも対応します。
送信機は3G-SDI入力とHDMI入力、受信機は3G-SDI出力とHDMI出力を備えています。4KはHDMI入力時に最大4Kp30まで対応し、SDIでは10ビット4:2:2の映像を扱えます。
主な特徴
- 送信機1台・受信機2台構成
カメラ映像を2か所のモニターで受信でき、撮影・演出・クライアント確認などで映像を共有しやすくなります。 - 見通し最大約229mのワイヤレス伝送
ケーブルの引き回しを抑え、カメラとモニターの設置位置に柔軟性を持たせられます。 - 3G-SDI/HDMI接続
カメラ側とモニター側の端子構成に合わせて接続方法を選べます。 - 低遅延伝送
フォーマット変換なしでは送受信遅延0.001秒未満で、撮影中の映像確認に配慮された設計です。
おすすめの用途
Teradek Bolt 4K LT750 1+2 setは、送信機1台と受信機2台で映像をワイヤレス伝送するシステムです。HDMIでは最大4K30、3G-SDIでは最大1080p60の映像信号に対応します。1台のカメラ映像を2か所で確認したい撮影現場に適しています。
複数スタッフで映像を確認する撮影
- 監督・クライアントモニター
送信機1台から受信機2台へ映像を送れるため、監督とクライアントが別々のモニターで画を確認する場面に向いています。 - フォーカス担当と演出担当の同時確認
カメラ映像を複数の確認担当者へ共有したい、スタッフ分業のある撮影で活用できます。 - 4K HDMIでの映像確認
HDMI入力の最大4K30映像を扱う撮影で、ワイヤレスでモニタリングしたい場合に適しています。
カメラとモニターを離して運用する撮影
- 移動撮影のモニタリング
カメラと確認用モニターをケーブルで直結しにくい撮影で、映像確認のための配線を減らしたい場合に使えます。 - ジンバル・手持ちカメラの撮影
カメラの動きを妨げず、離れた位置のモニターで映像を確認したい運用に適しています。 - SDI機器を使う撮影チーム
3G-SDI入力・出力に対応するため、SDI接続のカメラやモニターを用いた映像確認に活用できます。
スペック
Teradek Bolt 4K LT750 1+2 setは、送信機1台と受信機2台で構成されるワイヤレス映像伝送システムです。
750モデルの伝送距離は、見通し環境で最大750 ft(229 m)です。4KはHDMI入力時に対応し、4Kp23.98/24/25/29.97/30を伝送できます。
送信機1台は最大6台の受信機との接続に対応し、送受信間の遅延はフォーマット変換なしで0.001秒未満です。
映像・伝送
| 送信機入力 | 3G-SDI(BNC)×1、HDMI 1.4b Type-A×1 |
|---|---|
| 受信機出力 | 3G-SDI(BNC)×1、HDMI 1.4b Type-A×1 |
| 対応解像度 | 4Kp23.98/24/25/29.97/30(HDMIのみ)、1080p/1080psf/1080i/720p |
| 暗号化 | AES-256、RSA-1024鍵交換 |
| 無線周波数 | 5 GHz帯、チャンネル選択:自動/手動 |
電源・外形
| 電源入力 | 2ピンロッキングコネクター、6~28 V DC |
|---|---|
| 公称消費電力 | 送信機:9 W、受信機:11 W |
| 送信機サイズ・重量 | 60×103×33 mm、206 g |
| 受信機サイズ・重量 | 122×94×27 mm、292 g |
| 動作温度 | 0~40℃ |









