





















Accsoon CineView SE 4K


商品概要
Accsoon CineView SE 4Kは、カメラ映像を最大4K30でワイヤレス伝送し、撮影現場でのモニタリングに使える送受信システムです。
H.265エンコードとAccsoon独自のRTMS 4.0プロトコル、2.4GHz/5GHzのデュアルバンド伝送に対応。カメラのそばにいないディレクターやスタッフも映像を確認しやすく、複数人での撮影確認を支えます。
HDMIおよび3G-SDIを備え、送信機・受信機の両方にUSB映像出力を搭載。4K30時は100ms未満、1080p時は50ms未満の遅延を公称し、最大5台の機器でのモニタリングに対応します。
主な特徴
- 最大4K30のワイヤレス伝送
HDMI入出力でUHD 4K30に対応し、細部を確認したい撮影時のモニタリングに役立ちます。 - 最大400mの伝送距離
障害物・電波干渉のない環境での公称値で、カメラと確認用モニターを離して運用できます。 - HDMI・3G-SDI・USB映像出力
送信機はHDMI/3G-SDI入力、受信機はHDMI/3G-SDI出力に対応し、USB経由の映像出力も利用できます。 - NP-FバッテリーまたはDC入力で給電
NP-F550・NP-F750・NP-F970に対応し、撮影環境に合わせて電源を選べます。
おすすめの用途
Accsoon CineView SE 4Kは、最大4K30の映像を無線伝送できる、カメラ用のワイヤレス映像伝送システムです。カメラから離れた位置で撮影映像を確認したい現場に適しています。送信機1台から最大5台の機器でモニタリングできるため、撮影チーム内で映像を共有する用途にも活用できます。
おすすめの用途
- 映画・CM撮影の現場モニタリング
カメラから離れた監督席やスタッフ用モニターへ映像を送り、撮影中の画を共有したい場面に適しています。 - インタビュー撮影
撮影担当者と離れた位置で映像を確認したいインタビュー収録で、スタッフ間の画確認に役立ちます。 - 複数人での撮影映像チェック
最大5台の機器でモニタリングできるため、カメラ担当・演出・クライアントなどが同時に画を確認する撮影に向いています。 - 4K30でのワイヤレス確認が必要な撮影
HDMI経由で最大4K30の入出力に対応しており、4K30で収録・確認するワークフローに適しています。 - ライブ配信の映像確認
公式推奨のビットレート設定にライブ配信向けの目安があるため、配信時のワイヤレスモニタリング用途に活用できます。 - 離れたカメラの操作を伴う撮影
対応するカメラと組み合わせ、無線カメラコントロールを使いたい撮影環境に適しています。
スペック
Accsoon CineView SE 4Kは、送信機と受信機で構成される4K対応ワイヤレス映像伝送システムです。HDMI入力ではUHD 4Kの23.98/24/25/29.97/30pに対応し、3G-SDI入力は1080pの最大60fpsに対応します。受信機のHDMI出力はUHD 4K 30pまで、3G-SDI出力は1080pまでです。
Accsoon独自のRTMS 4.0プロトコルを採用し、2.4GHzと5GHzのデュアルバンドおよびDFS伝送に対応します。伝送距離は障害物・電波干渉のない環境で400m以上とされています。
遅延は1080p時50ms未満、4K 30時100ms未満です。いずれもカメラ側の遅延を含まず、1080p/60fps・低ビットレートでの測定値など、条件が明記された仕様です。
入出力・電源
| 送信機入力 | HDMI、3G-SDI |
|---|---|
| 受信機出力 | HDMI、3G-SDI、USB Video Out |
| USB Video Out | 送信機・受信機の両方に搭載 |
| 電源入力 | DC 7.4~16.8V、5.5mm×2.1mm(センタープラス) |
| 対応バッテリー | NP-F550、NP-F750、NP-F970 |
本体仕様
| 消費電力 | 平均4.4W(他機器への給電なし) |
|---|---|
| 外形寸法 | 110×32.7×74mm(アンテナ除く) |
| 重量 | 245g(アンテナ除く、送信機・受信機各) |
| 動作温度 | −10~40℃ |
注意:送信機のHDMI入力が4Kの場合、受信機のSDI出力は使用できません。


