

















Sony XLR-H1 ハンドルユニット
関連商品
説明
商品概要
Sony XLR-H1 ハンドルユニットは、ソニー製の対応カメラに対応するプロフェッショナル向けのXLRハンドルユニットです。高音質な音声収録を可能にするXLR入力端子を備えており、動画制作やドキュメンタリー撮影など、本格的な音声品質が求められる現場で活躍します。人間工学に基づいたデザインにより、ローアングル撮影時の操作性向上や、安定したハンドリングをサポートします。
映像制作の現場において、内蔵マイクだけでは得られないクリアでノイズの少ない収音を実現するため、外部マイクやミキサーなどのプロ用音響機器との接続をスムーズに行うことができます。レンタル利用においても、機動性と拡張性を同時に高めたいクリエイターに最適なオプションです。
ポイント要約
高音質オーディオ入力: 標準的なXLR端子を搭載し、プロ用マイクやオーディオ機器からのバランス入力に対応。
優れた操作性: 持ちやすいハンドル形状により、ローアングルでの撮影や安定したカメラワークを支援。
拡張性と利便性: 各種オーディオ調整コントロールを備え、撮影現場での素早い音声レベル調整が可能。
主な特徴・商品説明
Sony XLR-H1 ハンドルユニットは、映像と音声のクオリティを妥協したくない映像制作者に向けて設計されています。本体にはXLR入力端子やオーディオ調整ダイヤル、マイクホルダーなどが一体化されており、煩雑になりがちなケーブル周りや音声設定をシンプルかつ確実に行うことができます。
また、堅牢な造りによりハードな現場環境でも安心して使用でき、カメラ本体のインターフェースとしっかりと固定されるため、安定した接続と信頼性を確保します。長時間の撮影や機動力が求められるロケーション撮影において、効率的なワークフローを強力にバックアップします。
用途
プロフェッショナル映像制作: インタビューやドキュメンタリーなど、セリフや環境音を高音質で収録したい現場。
イベント・ライブ撮影: 外部音声ミキサーからのライン入力や、ガンマイクを用いた確実な収音が必要なシーン。
ローアングル撮影: 通常の三脚や手持ちではアプローチしにくい低い位置からの撮影における、安定したカメラ保持と操作。
商品スペック
項目 | 仕様・詳細 |
外形寸法 | 約 幅 113.2 mm × 高さ 140.8 mm × 奥行 172.0 mm |
質量 | 約 305 g |
音声入力端子 | XLR/TRS コンボ端子: 2系統(LINE / MIC / MIC+48V 対応) |
ステレオミニジャック: 1系統(3.5mm、プラグインパワー対応) | |
インターフェース | デジタルオーディオインターフェース対応マルチインターフェース(MI)シュー |
音声収録 | デジタル4CH、24bit対応 |
拡張性(ネジ穴) | アクセサリー用ネジ穴(1/4-20 UNC)× 3箇所 ※取付ネジの長さが5.5mm未満のものに対応 |
使用温度 | 0 ℃ 〜 +40 ℃ |
対応機種 | Cinema Line カメラ FX3 / FX30 / FX2(※対応カメラ以外では使用不可) |





