





















Tilta Nucleus-M II Wireless Lens Control System
商品概要
Tiltaのワイヤレスレンズコントロールシステムで、マニュアルレンズのフォーカス・アイリス・ズームを離れた位置から操作できます。FIZ Hand Unitを中心に、最大4台のモーターを同時に制御でき、カメラに手を伸ばしにくいジンバル、ドローン、ハンドヘルド撮影のレンズ操作を支えます。レンズマッピングに対応しており、レンズごとの情報を保存・呼び出すことで、狙った距離・絞り・焦点距離への調整を行いやすくします。
主な特徴
- 最大4モーターのワイヤレス制御
フォーカス、アイリス、ズーム、ND用モーターをFIZ Hand Unitから操作でき、複数のレンズ操作を一元化できます。 - レンズマッピング機能
レンズプロファイルの作成やライブラリーのデータ利用に対応し、レンズごとの操作位置を把握しやすくします。 - 調整式ハンドホイール
ホイールの抵抗を調整できるため、好みに合わせた操作感でフォーカス送りを行えます。 - 既存Nucleusシステムとの互換性
Nucleus-MおよびNano IIのシステムやアクセサリーと互換性があり、既存機材を活用しながら運用できます。
フォーカスプラーや撮影者が、カメラから距離を取ってレンズ操作を行いたい撮影に適したシステムです。カメラ設定の操作はBluetoothまたはケーブル接続に対応しますが、利用できる機能はカメラ機種とファームウェアの互換性によって異なります。
おすすめの用途
Tilta Nucleus-M II Wireless Lens Control Systemは、フォーカス・アイリス・ズーム・NDの各モーターをワイヤレスで操作するレンズ制御システムです。最大4台のモーターを同時に扱えるため、手でレンズに触れにくいカメラリグでの撮影に適しています。レンズマッピングにより、フォーカス距離、アイリス、ズームの情報を保存・呼び出しできます。
ジンバル、ドローン、ハンドヘルドなど、カメラ側で直接操作しにくい撮影では、撮影者と操作担当者を分けたレンズ操作に活用できます。シネマレンズや写真用レンズを使い、ピントや画角、露出に関わる調整を撮影中に行いたい現場に向いています。
対応するカメラおよびファームウェアの条件を満たす場合は、Bluetoothまたはケーブル接続でISO、ホワイトバランス、Run/Stopなどのカメラ設定も操作できます。
おすすめの用途
- ジンバル撮影
カメラに触れずにフォーカス調整を行いたい、移動を伴う撮影に。 - ドローン撮影
機体に搭載したカメラのレンズ操作をワイヤレスで行う用途に。 - ハンドヘルドリグでの人物撮影
被写体との距離が変化する場面で、ピント送りを担当者が操作する撮影に。 - フォーカス・アイリス・ズームの複合操作
複数のレンズ設定をまとめて遠隔操作したい撮影に。 - レンズデータを使う撮影現場
登録したレンズ情報を呼び出し、距離やアイリス、焦点距離を確認しながら操作したい場合に。 - カメラ設定の遠隔操作
対応カメラで、レンズ操作とあわせてISOやホワイトバランスなどを調整したい現場に。
スペック
Tilta Nucleus-M II Wireless Lens Control Systemは、フォーカス、アイリス、ズーム、ND用モーターを最大4台までワイヤレス制御できるレンズコントロールシステムです。
FIZ Hand Unitではレンズマッピングに対応し、フォーカス・アイリス・ズーム情報の保存および表示が可能です。
カメラ設定のワイヤレス操作はBluetoothまたはケーブル接続に対応しますが、操作可否はカメラ機種およびファームウェア互換性により異なります。
主要仕様
| 同時制御モーター数 | 最大4台(Focus/Iris/Zoom/ND) |
|---|---|
| 対応レンズギア | 0.5 Mod(63歯)、0.8 Mod(39歯) |
| FIZ Hand Unit入力電圧 | 7.2~24V DC |
| FIZ Hand Unit出力電圧 | 5~12V DC |
| FIZ Hand Unit外形寸法 | 147.5×77.5×78.6mm |
| FIZ Hand Unit重量 | 486.6g |
| モーター外形寸法 | 101.7×65×31.7mm |
| モーター重量 | 155.2g |
| 動作温度 | −20~+50℃(FIZ Hand Unit/モーター) |
メディアコンテンツ
Tilta Tech Channel: Nucleus-M II & Pyro 7 Ultra Setup Guide & Overview
TILTA / 1:59
動画では、Tilta Nucleus-M II Wireless Lens Control SystemとHollyland Pyro 7 Ultraの接続・設定方法が解説されています。FIZハンドユニットへのレンズ情報の読み込みや、Pyro 7 Ultraのタッチスクリーンを使用したワイヤレスでのフォーカスおよびアイリスの調整方法が紹介されています。公式チャンネルによる実用的なセットアップガイドです。
- 0:06 レンズリストの読み込みと設定
- 0:22 Pyro 7 UltraとM2 FIZユニットの接続
- 0:36 Pyro 7 UltraでのTilta機能の有効化と操作
- 1:50 FIZハンドユニットからのリアルタイム調整
TILTA Nucleus-M II 登場|TILTA最新ワイヤレスフォーカスシステム
Tilta Japan / 4:01
Tilta Japanの公式チャンネルによる「Tilta Nucleus-M II」の紹介動画です。最大4チャンネル(FIZ+ND)に対応したハンドユニットやモーター、ハンドグリップなどの特徴や多彩な機能を詳しく解説しています。
仕様

付属品
付属品の数量を変更できます



