













Canon RF10-20mm F4 L IS STM
商品概要
Canon RF10-20mm F4 L IS STMは、焦点距離10mmから20mmをカバーする超広角ズームレンズです。
広い範囲を写し込めるため、風景や建築、室内など、撮影距離を取りにくい場面で画角を生かした撮影に適しています。
ズーム全域で画面周辺まで色にじみを抑えたクリアな描写を目指した設計に加え、レンズ内手ブレ補正を搭載。超広角表現が必要な撮影で、レンタルして試したい方にも扱いやすい一本です。
主な特徴
10mm~20mmの超広角ズーム
広い画角により、壮大な風景や建物、限られたスペースの室内もフレームに収めやすくなります。F4固定の開放絞り値
ズーム位置を変えても開放F値が変わらないため、撮影時の露出設定を考えやすくなります。レンズ内光学式手ブレ補正
キヤノン公称5段の手ブレ補正により、低速シャッターが必要な場面で手持ち撮影を支援します。約570g・全長約112mmの小型軽量設計
超広角ズームでありながら携行しやすく、屋外での風景撮影などでも取り回しに配慮されています。
おすすめの用途
Canon RF10-20mm F4 L IS STMは、10mmから20mmをカバーするRFマウント用の超広角ズームレンズです。広い範囲を画面に収められるため、限られた距離しか取れない場所や、広がりを生かした表現をしたい撮影に適しています。静止画と動画の両方で、焦点距離を変えながら構図を調整したい場面に活用できます。
おすすめの撮影シーン
- 風景写真
広大な景色や空の広がりを取り入れ、遠近感を生かしたダイナミックな構図を作りたい撮影に適しています。 - 建築写真
建物の外観や空間の広がりを捉えたい場面に。公式に歪みの少ない建築写真向けとして案内されています。 - 室内・インテリア撮影
部屋の全体像を見せたい住宅、店舗、展示空間の撮影で、狭い場所から広い画角を確保したいときに役立ちます。 - 旅行撮影
街並み、名所、室内など、旅先で広い景観を残したい撮影に。10mmから20mmのズームで画角を選べます。 - 報道・ドキュメンタリー撮影
周囲の状況を含めて記録したい場面や、被写体との距離が限られる現場での広角表現に適しています。 - 動画撮影
広い画角を生かした室内映像、風景映像、移動しながらの撮影に。公式に静止画・動画の両方での使用が案内されています。
スペック
Canon RF10-20mm F4 L IS STMは、焦点距離10〜20mm、開放F4のRFマウント超広角ズームレンズです。
レンズ内光学式手ブレ補正機構を搭載し、STMによるオートフォーカスに対応します。
フィルターは前面に装着できず、後部のゼラチンフィルターホルダーへ差し込む仕様です。
主な仕様
マウント | キヤノンRFマウント |
画角(水平・垂直・対角線) | 121°55′~84°・100°25′~62°・130°25′~94° |
レンズ構成 | 12群16枚 |
絞り羽根枚数 | 9枚 |
最小絞り | 22 |
最短撮影距離 | 0.25m |
最大撮影倍率 | 0.12倍(20mm時) |
フィルター径 | なし(後部ゼラチンフィルターホルダーに差し込み) |
最大径×長さ | 約φ83.7mm×112mm |
質量 | 約570g |
メディアコンテンツ
【先行レポート】新次元"10mm"の世界へ!「Canon RF10-20mm F4 L IS STM」が欲しくなるポイントをご紹介します
【公式】カメラ専門店 MapCamera / 9:22
マップカメラが「Canon RF10-20mm F4 L IS STM」を先行レポートする動画です。レンズの外観や仕様をはじめ、購入意欲をそそる3つのポイントや類似レンズとの比較を分かりやすく解説しています。
Canon RF10-20mm F4 L IS STM についての感想を語ります。
Wataru Nishida 西田航 2nd / 17:11
写真家の西田航氏が、キヤノンの超広角ズームレンズ「Canon RF10-20mm F4 L IS STM」について自身の感想やスペック、想定されるターゲット層や使用シーンについて語っています。Lレンズとしての解像感や周辺減光、サイズ感や重量についての考察が述べられています。







