





















DJI Video Receiver
ビデオレシーバー
1日(24時間)
¥2,200
¥2,200/ day(税込)
商品概要
DJI Video Receiverは、DJI Transmissionで送信された映像を外部モニターへ出力するためのワイヤレス映像受信機です。
HDMIおよびSDIポートから映像信号を直接出力でき、サードパーティー製モニターを用いた撮影現場でのモニタリングに適しています。DJIによると、DJI Video Receiverはメタデータ伝送とフラクショナルフレームレートでの映像出力に対応しています。映像に加えて撮影情報を確認したいディレクター、撮影監督、DITなど、複数人で撮影状況を共有する現場に向く機材です。
主な特徴
- HDMI・SDI映像出力
外部モニターへ直接映像信号を出力できるため、既存のモニター環境に組み込みやすくなります。 - メタデータ伝送に対応
対応するシネマカメラと組み合わせることで、ファイル名、タイムコード、録画トリガー、カメラ設定、レンズ情報などを受信側からモニターやQTAKEへ送れます。 - フラクショナルフレームレート出力
フラクショナルフレームレートでの映像出力に対応し、映像制作のモニタリング環境に対応します。
おすすめの用途
DJI Video Receiverは、DJI Video Transmitterと組み合わせて映像を受信し、第三者製モニターへHDMIまたはSDIで出力するためのワイヤレス映像受信機です。DJI Transmissionの伝送システムを用いた、撮影現場でのライブ映像確認に適しています。SDI経由のメタデータ伝送にも対応しており、対応するシネマカメラを使う制作環境で活用できます。
おすすめの用途
- 映画・CMなどのシネマ撮影現場
カメラから離れた位置に設置した制作モニターで、ライブ映像を確認したい場面に適しています。 - 監督・撮影監督・DITによる画確認
対応カメラと組み合わせ、ファイル名、タイムコード、記録状態、カメラ設定、レンズ情報を確認するワークフローに活用できます。 - 第三者製モニターを使う現場
HDMIまたはSDI出力を利用して、手持ちの制作モニターへ映像を出力したい場合に適しています。 - 複数部署でのリアルタイム映像共有
DJI Video Transmitterと組み合わせたブロードキャストモードでは、複数の受信機で映像を共有する撮影体制に向いています。 - 1080p/60fpsでの現場モニタリング
1080p/60fpsまでの映像出力を必要とする撮影時のモニター用途に適しています。 - Ronin 4Dを用いる撮影
Ronin 4D Video Transmitterと組み合わせて、対応する映像信号を外部モニターへ出力する場面で使えます。
スペック
DJI Video Receiverは、DJI Transmissionシステムで映像を受信するワイヤレス映像受信機です。
DJI Video Transmitterと組み合わせた場合、O3 Pro映像伝送システムにより、1080p/60fpsでの映像伝送に対応します。
映像出力は3G-SDIとHDMIを備え、同時出力に対応します。伝送距離や遅延は、使用環境や映像設定によって条件が定められています。
主要仕様
| 映像伝送システム | O3 Pro |
|---|---|
| 最大伝送距離 | 6 km(FCC)、4 km(CE/SRRC/MIC、障害物・干渉のない環境で測定) |
| 映像伝送遅延 | 70 ms(1080p/60fps撮影時に測定) |
| 出力映像フォーマット | 1080p:23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60fps、720p:50/59.94/60fps |
| 映像出力端子 | 3G-SDI出力、HDMI出力 |
| サイズ | 127×87×26 mm(長さ×幅×高さ、アンテナ除く) |
| 重量 | 約350 g(アンテナ除く) |
| 動作温度 | -10~45℃ |
付属品
- 追加の状況により付属品の数が変わります。
- antenna×4
- 電源プレートがVmount typeの場合 P-TAP - DC-IN電源ケーブルが付属します。
- 電源プレートがSony バッテリータイプの場合D-tapカプラーが付属します。


