

























Teradek Serv 4K
4K対応ワイヤレスビデオ送受信機
1日(24時間)
¥5,500
¥5,500/ day(税込)
学生割引対象外
商品概要
Teradek Serv 4Kは、カメラ映像を最大4Kp60・10-bit 4:2:2でエンコードし、現場内やリモートの関係者へ配信できる動画ストリーミングエンコーダーです。
SDIとHDMIの映像入力に対応し、撮影中の画をスタッフ間で確認したい映像制作のワークフローに適しています。Wi‑FiまたはEthernetでネットワークへ接続でき、Teradek Coreと連携すれば、離れた場所からの設定・管理も可能です。SDカードまたはNFSドライブへの録画にも対応するため、配信と記録を組み合わせた運用を行えます。
主な特徴
- 4Kp60・10-bit 4:2:2エンコード
最大4K DCI p60の映像を扱え、色の情報量を重視するモニタリングや共有に役立ちます。 - SDI・HDMI入力
12G/6G/3G/HD/SD-SDIとHDMI 2.0の入力を備え、撮影機材の映像出力に接続して使用できます。 - ローカル/クラウドでの視聴
Wi‑Fiのクライアントモードでは、VUERを使って最大20台のローカル視聴端末へ配信できます。Teradek Core連携時は、クラウド経由でのリモート管理にも対応します。 - 録画機能
SDカードまたはNFSドライブに録画でき、ストリーミング映像を保存する運用に対応します。
おすすめの用途
Teradek Serv 4Kは、カメラ映像を現場内またはクラウド経由で共有するためのライブ映像配信エンコーダーです。4K HDRストリーミングに対応し、SDIまたはHDMI出力を持つカメラを使う撮影現場での映像共有に適しています。ローカル配信ではインターネット接続がない環境でも複数のローカル端末へライブ映像を送れるため、用途に応じてレンタルを検討できます。
おすすめの用途
- 映画・CM撮影のビデオビレッジ
カメラに取り付ける、またはビデオビレッジに設置して、撮影中のライブ映像を現場の複数端末で確認したい場面に適しています。 - 遠隔地の関係者との撮影レビュー
クラウド配信を利用し、現場外にいる関係者と映像を共有しながら進行を確認するワークフローに向いています。 - カメラからクラウドへの素材共有
撮影映像をクラウドサービスへ送り、制作からポストプロダクションまでの連携に活用したい場合に適しています。 - インターネット環境が限られるロケ撮影
ネット接続なしでローカル配信できるため、現場内でカメラ映像を確認したいロケーション撮影に役立ちます。 - 4K HDR映像のモニタリング
4K HDRおよび10ビット4:2:2の配信に対応するため、高解像度・HDRのカメラ映像を共有したい撮影に適しています。
スペック
Teradek Serv 4Kは、HDMIまたは12G/6G/3G/HD/SD-SDI入力に対応するストリーミング用エンコーダーです。最大4K DCI/UHD 60pの映像を、最大1系統の4K DCI p60・4:2:2・10ビットでエンコードできます。映像圧縮はH.264(AVC)およびH.265(HEVC)に対応し、HDRはRec.2100をサポートします。
対応ビデオビットレートは250 Kbps~85 Mbpsです。記録にはClass 6以上のSD/SDXCカード(exFAT)、FAT32形式のUSB、NFSを使用できます。
映像・接続
| 映像入力 | 12G/6G/3G/HD/SD-SDI(75Ω BNC)×1、HDMI 2.0 Type-A×1 |
|---|---|
| 映像出力 | 12G/6G/3G/HD/SD-SDI(75Ω BNC)×1 |
| 対応解像度 | 4K DCI/4K UHD:最大60p、1080p:最大60p |
| 映像圧縮 | H.264(AVC)、H.265(HEVC) |
| 映像ビットレート | 250 Kbps~85 Mbps |
| ネットワーク | Gigabit Ethernet(RJ45)、Wi-Fi 2.4/5GHz(802.11 a/b/g/n/ac/ax MiMo) |
本体・電源
| 外形寸法 | 150 × 107 × 36 mm |
|---|---|
| 重量 | 476 g |
| 電源入力 | 6~28V DC、2ピン円形ロッキングコネクター |
| 消費電力 | 18W |
付属品
- Serv 4K 本体(V-mount)
- D-Tap to Lemo Type 2Pin cable×1
- V antenna×2


