

















Nisi TRUE COLOR Rotating PL
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商品概要
Nisi TRUE COLOR Rotating PLは、4×5.65インチのシネマ用角型偏光フィルターです。反射やグレアを低減し、被写体の質感や色を捉えやすくします。True Color偏光膜により、色かぶりを抑えながらニュートラルな色再現を目指せるため、風景や反射をコントロールしたい映像撮影に適しています。
フィルターの回転はM0.8フォーカスコントロールギアで操作でき、手動のほか市販のワイヤレスフォローフォーカスにも対応します。偏光効果を撮影状況に合わせて調整したいシネマ撮影者に向く製品です。
主な特徴
- True Color偏光膜
可視光域での透過・吸収の差を小さくし、従来の偏光フィルターで起こりやすい色かぶりを抑えます。 - 反射・グレアの低減
水面や被写体表面の反射を抑え、質感や色を表現しやすくします。 - 回転式PL機構
M0.8ギアにより偏光の効きを手動またはワイヤレスフォローフォーカスで調整できます。 - 標準マットボックスに対応する形状
6mm厚のトレイで、標準的なマットボックスのフィルタースロットに収まります。
おすすめの用途
Nisi TRUE COLOR Rotating PLは、反射やグレアを抑えながら、元の色調を保った描写を目指すシネマ用角型の偏光フィルターです。
風景や素材の色・質感を画づくりに活かしたい映像撮影で、偏光効果を調整しながら使えます。
M0.8フォーカスコントロールギアにより、手動または市販のワイヤレスフォローフォーカスで調整できるため、撮影中の操作性を求める現場にも適しています。
おすすめの用途
- 屋外の風景撮影
樹木、地面、水面などの反射を抑え、風景本来の色調を活かした映像を撮りたい場面に適しています。 - 水辺のシーン撮影
水面の反射やグレアが気になる状況で、偏光効果を調整しながら画づくりをしたい撮影に役立ちます。 - 金属製品・車両などの撮影
金属面の反射で被写体の色や立体感が伝わりにくいとき、質感を見せたいカットに適しています。 - 自然光下でのロケ撮影
反射を抑えつつニュートラルな色再現を重視したい、屋外ロケやドキュメンタリー撮影に向いています。 - フォローフォーカスを使う映像制作
市販のワイヤレスフォローフォーカスまたは手動で偏光効果を調整したい撮影現場に適しています。
スペック
NiSi True Color Rotating PL 4" × 5.65"は、回転式のリニア偏光フィルターです。4" × 5.65"のシネマ用マットボックスの標準フィルタートレイに収まる、厚さ6mmのアルミ合金製トレイを採用しています。M0.8フォーカスコントロールギアにより、手動または小型モーター装着時に偏光量を調整できます。偏光フィルター部のエッジは、水分の侵入を抑えるために密封されています。
| フィルター形式 | リニア偏光フィルター |
|---|---|
| フィルターサイズ | 4" × 5.65" |
| 厚さ | 6mm |
| 減光量 | +1~1.5段 |
| 操作機構 | M0.8フォーカスコントロールギア |
| 調整方法 | 手動、または小型モーター装着時の操作に対応 |
| トレイ素材 | アルミ合金 |
| 取付ネジ | 1/4インチネジ穴(マジックアーム使用対応) |
メディアコンテンツ
NiSi Rotating Enhance CPL & Standard CPL Cinema
NiSi UK / 1:39
この動画では、NiSiのシネマ用回転式CPLフィルターであるRotating Standard CPLとRotating Enhance CPLを紹介しています。マットボックスに装着した状態での操作方法や、実際の屋外撮影シーンにおける偏光効果の違いを比較検証しています。
4x5.65 Rotating TRUE COLOR PL
NiSi / 0:33
NiSiの4x5.65サイズ「True Color Rotating PL」フィルターを紹介する公式動画です。アルミニウム製の頑丈なフレームや手動・ワイヤレスモーターによる回転調整機能、色の再現性と偏光効果の比較などを分かりやすく解説しています。




