



Tilta Nucleus Nano II
WLC-T05 / ワイヤレスコントローラー
1日(24時間)
¥1,650
¥1,650/ day(税込)
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商品概要
Tilta Nucleus Nano IIは、撮影中にレンズのフォーカスをワイヤレスで操作するためのレンズコントロールシステムです。ハンドホイールのメインダイヤルでフォーカスを操作し、コントロールロッカーではズームまたはアイリスを扱えます。レンズから離れた位置でも操作できるため、ジンバルなど、レンズに直接手を伸ばしにくいリグでの撮影に役立ちます。
主な特徴
- タッチスクリーン搭載
フォーカス、モーター、カメラコントロールの機能へ画面からアクセスでき、撮影時の操作をまとめやすくします。 - レンズマッピング
フォーカス距離の情報をリアルタイム表示し、フォーカス操作の確認をしやすくします。 - 最大4モーターの操作に対応
別売のControl Handleを使用することで、最大4台のモーターを扱える拡張性があります。 - 既存機材との互換性
Nucleus M、従来のNucleus Nano、DJI Focus Motors、DJI Ronin Sシリーズジンバルなどとの互換性が案内されています。カメラコントロールは対応カメラに限られます。
おすすめの用途
Tilta Nucleus Nano IIは、撮影用レンズをワイヤレスで操作するレンズコントロールシステムです。フォーカス操作に加え、対応する構成ではアイリスやズームの操作にも対応します。撮影者がカメラに触れにくい場面や、レンズ操作を分担したい撮影で活用できます。
- 人物撮影・ドラマのフォーカス送り
被写体の動きに合わせてフォーカスを調整したい、会話シーンや演出撮影に適しています。 - ジンバルを使う移動撮影
DJI RS2・RS3 Proとの互換性を活かし、歩き撮りや動きのあるカメラワークでレンズ操作を行いたい場面に向いています。 - フォーカス担当を分ける撮影体制
カメラ操作とレンズ操作を分担し、撮影中のフォーカス調整に集中したい現場で役立ちます。 - アイリス・ズームも扱う映像撮影
Control Handleを用いる構成では最大4台のモーターを扱えるため、フォーカス、アイリス、ズームを組み合わせる撮影に適しています。 - 対応カメラの遠隔設定を使う撮影
対応するCanon、Sony、Blackmagic Designカメラでは、Wi‑Fi、Bluetooth、USB-Cを介したカメラ設定の調整を行う用途に活用できます。 - Nucleusシリーズを併用する撮影環境
Nucleus M、従来のNucleus Nano、DJI Focus Motorを使用している環境で、既存機材との互換性を生かした運用に向いています。
スペック
Tilta Nucleus Nano IIは、ハンドユニットとモーターでレンズを操作する無線レンズコントロールシステムです。ハンドユニットには1.6インチの円形タッチスクリーンを搭載し、フォーカスホイールとコントロールロッカーでモーターを操作します。モーターは15mmロッドおよび0.8Mピッチギア搭載レンズに対応し、USB-C経由で給電できます。
ハンドユニットはTFモードとDFモードを備え、TFモードはTiltaのワイヤレスフォローフォーカスシステム、DFモードはDJIのフォローフォーカスシステムに対応します。マルチチャンネル通信は最大4チャンネルの制御に対応します。
モーターへの電源入力はUSB-Cで7.4V~16.8Vです。ハンドユニットの内蔵バッテリーは3.7V/1800mAh/6.66Whで、連続動作は7時間以上、スマートスタンバイは最長20時間とされています。
主要仕様
| ハンドユニット寸法 | 73×72×53mm |
|---|---|
| ハンドユニット重量 | 175g |
| ディスプレイ | 1.6インチ円形タッチスクリーン |
| 内蔵バッテリー | 3.7V/1800mAh/6.66Wh |
| モーター電源入力 | USB-C、7.4V~16.8V |
| モーター対応 | 15mmロッド、0.8Mピッチギア搭載レンズ |
| 最大制御チャンネル数 | 4チャンネル |




