

























DJI Ronin 4D Flex
単品貸出不可 / Zenmuse X9 延長システム
1日(24時間)
¥2,200
¥2,200/ day(税込)
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商品概要
DJI Ronin 4D Flexは、DJI Ronin 4Dの本体とZenmuse X9ジンバルカメラを分離して使用するための拡張ソリューションです。記録ユニット、電源、映像伝送システムを本体側に置き、撮影者はジンバルカメラ側を扱えるため、手持ち撮影時の負担を抑えながらカメラ位置の自由度を広げられます。Ronin 4D専用の製品で、車内などの狭い空間での移動撮影や、機動力を求める映像制作に適しています。
主な特徴
- 本体とジンバルカメラを分離する構成
撮影者が保持する部分を軽量化し、手持ちでの長時間撮影に対応しやすくします。 - 長さ2mのジンバルカメラ延長ケーブル
カメラを置く位置の選択肢が増え、狭い場所やスルーショットでの撮影に活用できます。 - 高速映像信号のロスレス伝送
延長ケーブルはX9カメラが捉えた8K高速信号のロスレス伝送に対応します。 - Ronin 4Dのハンドグリップとメインモニターに対応
コンパクトな一人撮影の操作系として構成でき、現場でFlex構成と一体型構成を工具なしで切り替えられます。
おすすめの用途
DJI Ronin 4D Flexは、DJI Ronin 4DのZenmuse X9ジンバルカメラを本体から分離して使うための拡張ソリューションです。カメラ部と本体を離して設置できるため、従来の一体型ではカメラ位置を確保しにくい撮影に適しています。2m延長ケーブルを生かし、狭い場所や機材への固定を伴う映像制作で活用できます。
- 車内・機内などの狭所撮影
限られた空間へジンバルカメラを入れ、人物や空間を近い距離から撮影したい場面に適しています。 - 車載シーンの撮影
車両内外でカメラ位置を工夫したい映像制作に。カメラ部を分離できる構成が、設置場所の選択肢を広げます。 - リモートヘッドとしての撮影
カメラ部を小型のシネマ用リモートヘッドとして使い、手持ちでは届かない位置からの画づくりを検討する現場に向いています。 - 機材へ固定する特殊アングル
カメラ部を別の機材へ取り付け、通常の手持ち撮影とは異なる視点を求めるカットに活用できます。 - 少人数での機動的な映像制作
4D Hand GripsやMain Monitorと組み合わせ、撮影者1名でカメラ操作とモニタリングを行う運用を検討する撮影に適しています。
スペック
DJI Ronin 4D Flexは、DJI Ronin 4D用の2 m延長ケーブルを備えるFlex構成です。重量は、Ronin 4D Hand Grip AdapterおよびHand Grips Adapter Cableを含めて約725 gです。対応アクセサリーは、Ronin 4D Hand Grips、High-Bright Main Monitor、LiDAR Range Finder、Zenmuse X9 Focus Motorです。掲載重量はアダプターとケーブルを含む数値です。
| 延長ケーブル長 | 2 m |
|---|---|
| 重量 | 約725 g(Ronin 4D Hand Grip Adapter、Hand Grips Adapter Cableを含む) |
| 対応アクセサリー | Ronin 4D Hand Grips |
| 対応アクセサリー | High-Bright Main Monitor |
| 対応アクセサリー | LiDAR Range Finder |
| 対応アクセサリー | Zenmuse X9 Focus Motor |
付属品
- Ronin4D Frex
- パン軸クイックロック
- Ronin4D ハンドグリップアダプター×2



