

Canon RF35mm F1.4 L VCM
説明
キヤノン RF35mm F1.4 L VCMは、2024年7月12日に発売された、静止画と動画の両方で最高のパフォーマンスを発揮することを目指した「ハイブリッドLレンズ」の第一弾です。
主な製品仕様
最新のモーター技術と光学設計により、大口径ながら優れた機動性と静粛性を実現しています。
最大撮影倍率: 0.18倍(最短撮影距離 0.28m)
絞り羽根: 11枚(円形絞り)
レンズ構成: 11群14枚
フィルター径: 前部 67mm / 後部 シートタイプフィルター装着可能
最大径×長さ: 約φ76.5mm × 99.3mm
質量: 約555g(EF35mm F1.4L II USM比で約205g軽量化)
クリエイターの視線や思いを、そのままに伝える
35mmという焦点距離は人の自然な視界の印象に近く、「表現者が見る世界」をそのままに描き出すことができます。開放F1.4の特長を生かした美しいボケ味や、光量の不足したシーンでも解像感のあるクリアな表現が可能となります。
動画表現においても、被写界深度は非常に浅く、背景から主題を浮き立たせるような映像表現にて35mm/F1.4の開放の描写が活躍します。また暗いところでも感度を上げずに撮影できるため、クリアで深みのある、印象的な動画を撮影できます。
動画にも静止画にも、スムーズで高精度なAF
VCMとナノUSMを組み合わせた最新のメカニズムと、EOS Rシリーズのデュアルピクセル CMOS AFとのコンビネーションで、高速・高精度な静止画AFを実現。動画撮影においても静粛性の高い動作で、被写体の動きやタッチフォーカス操作になめらかに追従し、高品質な動画を撮影することができます。

